
5日午前11時ごろ、十日町市の民家敷地で人が雪に埋まって亡くなっているようだと、110番通報があった。十日町市の団体役員男性(76)が頭頂部から出血した状態で見つかり、その場で死亡が確認された。
十日町署によると、見つかったのは男性の実家敷地内。男性は家族に昨年末から滞在すると伝えており、職場の関係者が発見した。発見時、敷地の小屋にはしごがかかり、近くにスノーダンプがあった。十日町署は雪下ろし中に高さ5・5メートルの屋根から誤って転落したとみている。
十日町署は6日、男性の死因を窒息と発表した。
また、県は5日、魚沼市で除雪作業中の70代男性が12月27日に死亡したと発表した。...
残り134文字(全文:427文字)











