
新潟地裁
県警の捜査対象者に捜査情報を教えて逃走を手助けしたとして、犯人隠避罪に問われた新潟市中央区、元県警警察官で探偵業の男(31)の初公判が5日、新潟地裁(河野文彦裁判官)であり、被告は起訴内容を認めた。検察側は、被告は県警の現職警察官から捜査情報を入手していたと指摘した。
起訴状などによると、被告は昨年8月29日、キャバクラ店の無許可営業事件の容疑者として県警が捜査していた男(42)に対し、男の居場所の捜査に関する情報を教え、逃走を手助けしたとされる。
男は被告に捜査情報の継続的な提供を依頼し、犯人隠避を教唆した罪に問われている。
検察側は冒頭陳述で、...
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