株式会社新潟日報社
~地域での生成AI活用を推進し、新たな価値創造へ~

株式会社新潟日報生成AI研究所(本社:新潟県、代表取締役社長:鶴間 尚、以下「新潟日報生成AI研究所」)と株式会社茨城新聞社(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:渡辺 勝、以下「茨城新聞社」)は、この度、地域社会における生成AIの推進と新たな価値創造を目的とした「地域共創 生成AIパートナーシップ協定」を締結いたしました。

◆本連携協定の目的
近年、生成AI技術の社会実装が様々な分野で期待される中、地域における情報発信や経済活性化において、生成AIは新たな可能性を秘めています。新潟日報生成AI研究所は、地域情報に特化した生成AIの研究開発といち早い社会実装に取り組んできました。
一方、茨城新聞社は、創刊135周年記念事業の一環として、国内最高峰のセキュリティを誇る生成AIに、過去15年分の確かな取材に基づく記事データを連携させた「茨城新聞生成AI」の開発と提供開始を予定しており、人手不足や物価高騰に直面する茨城県内の企業・団体や自治体、多様なコミュニティーの生産性向上と課題解決を後押しすることを目指しています。
本協定により、両社の強みを結集し、新潟・茨城両県におけるデジタルイノベーションを加速させてまいります。

◆連携事項
両社は、本協定に基づき、以下の事項について取り組んでまいります。
・茨城新聞社の記事データベースを活用した生成AIの開発・運営支援
・生成AIを活用した地域経済の活性化に関すること
・地域の持続的発展に資する、生成AI等の地域への普及に関すること
・生成AI等の新規事業の創出に関すること
・その他、地域社会の発展に資する両社が必要と認める事項

◆今後の展望
本協定を通じて、両社は地域における生成AI活用の先駆者として、その成功事例を全国に発信します。地域に特化した生成AIの普及は、情報格差の是正、企業の生産性向上、そして住民サービスの向上に大きく貢献するものと確信しております。今後も両社は密接に連携し、地域社会の未来を創造してまいります。

【株式会社新潟日報生成AI研究所について】
株式会社新潟日報生成AI研究所は、株式会社新潟日報社の100%子会社として、生成AI技術の研究開発とその社会実装を推進しています。地域情報に特化した生成AIの開発を通じて、新たなビジネスモデルの創出と地域課題の解決を目指しています。
https://www.ai-niigatanippo.co.jp/

【株式会社茨城新聞社について】
1891年(明治24年)創業。茨城県内唯一の県域紙として「県民とともに歩む」を基本理念に、公正・中立な報道や文化・スポーツ事業を通じて地域社会に貢献しています。2026年には創刊135周年を迎えます。
https://corp.ibarakinews.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ