【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105580/202601082159/_prw_PT1fl_k9304yJY.png

農林水産省は、みどりの食料システム戦略の取組の加速化を通じてGXの推進を図るため、「⾷料・農林⽔産分野におけるGX加速化研究会」を設置しています。

令和8年1月9日(金曜日)に、第4回研究会を開催します。

 

1. 背景

「みどりの食料システム戦略」(以下「みどり戦略」という。)の策定以降、環境負荷低減の取組は着実に進展している⼀⽅で、令和6年には世界の平均気温が史上最⾼値を記録し、我が国でも⾼温等による⽣産現場への影響が懸念されています。また、政府全体でGXが分野横断的な課題となる中、⾷料・農林⽔産分野の持続性を⾼めていくために、みどり戦略の取組の加速化を通じてGXの推進を図っていくことが重要です。さらに、農林水産省では、新たな「食料・農業・農村基本計画」(令和7年4月11日閣議決定)に基づき、2030年までを目途として集中的に推進すべき施策を「みどり加速化GXプラン」としてとりまとめることとしています。

このため、食料・農林水産分野におけるGX推進を実現するみどり戦略の加速化の要点をおさえ、生産現場の実態の把握と当面の重要課題の洗い出し、対応する効果的な施策の見極めを行うことを目的として「食料・農林水産分野におけるGX加速化研究会」を設置し、今後、食料システムの多様な関係者の意見を聴取していくこととしました。

 

 

2. 開催概要(第4回)

日時:令和8年1月9日(金曜日)15時00分から17時00分まで

場所:農林水産省議題:有機農業の面的拡大参加者:豊岡オーガニックワークス代表  中嶋 敏博氏

   中森農産株式会社代表取締役  中森 剛志氏

   株式会社マイファーム代表取締役  西辻 一真氏

   常陸大宮市産業観光部農林振興課農政グループ  疋田 徹治氏

 

なお、本研究会は非公開です。資料・議事概要は後日、次のURLページに公表されます。

また、過去の資料・議事概要もこちらに公表されています。https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori/251029.html

 

 

添付資料

報道発表資料(PDF : 448KB)