
「苗場よるバス」のチラシ
湯沢町観光まちづくり機構などは9日、夜間にJR越後湯沢駅から西武クリスタル前(三国)まで運行する臨時バス「苗場よるバス」の今季の運行を開始する。3月21日までの期間限定で、昨年より運行日数を拡大した。夜間に新幹線で到着する観光客の移動手段確保や、ナイトタイムエコノミー(夜間の経済活動)の振興などを図りたい考えだ。
運行は4シーズン目。これまでは飲食店やキッチンカーなどが出店する「ゆざわナイトマルシェ」の開催日などに運行してきたが、今年は金土曜を中心に昨年の約3倍の28日間に拡大した。運行日は町観光まちづくり機構のホームページで確認できる。
1日1便で、午後9時10分にJR越後湯沢駅東口を出発...
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