ラーメンの支出額が全国2位を誇る新潟市で20〜22日、お供の定番ギョーザに特化したイベント「全日本ぎょうざ祭り」が開かれる。会場となる新潟市中央区の万代島多目的広場(大かま)には、ギョーザの街、宇都宮市や浜松市など県内外30店の自慢の逸品が集結する。
名古屋市の企業などでつくる実行委員会が主催。愛知県内で同様のイベントを開いており、「日本最大級」をうたう。新潟市では昨年開かれ、2日間で約1万7千人が来場したという。
総務省の家計調査では、2023〜25年平均の世帯支出額で新潟市はラーメンが全国2位だが、ギョーザは38位にとどまる。実行委は「ラーメンの街、新潟でギョーザをメジャーにしたい」と意気込む。
南魚沼市のご当地ギョーザのほか、県外の有名店も出店。広島焼きやホルモン丼などのメニューもある。
午前10時〜午後5時。当日の1日入場券は大人500円、小学生以下無料。前売り券も販売中。問い合わせは全日本ぎょうざ祭り事務局、052(728)0475。











