J2に降格したアルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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◆1月11日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、MF島村拓弥選手に話を聞きました!
◆練習から食らいつく、チームへの貢献を意識・MF島村拓弥
(キャンプ序盤で走るメニューが多いが、ここまでの感触は)
きついっすけど、やっぱり試合で走るっていうのは大事になってくるはずですし、きちっと大切にしないとなという気持ちです。
(監督が代わって、非常に「走る」「戦う」を強調しているが)
結構ボールを使った練習でも、その切り替えだったり、攻守のところとかを言ってましたし、そういうところはチームとして意識するポイントの1つかなっていうのは十分感じたし、そこも自分自身もっともっと取り組んでいかないといけないなっていう気持ちです。

(守備では、止まるな、続けて動けというような指示が飛んでいる)
取られた後の切り替えで、止まるんじゃなくて、相手にプレッシャーに行くだったりとか、ボール奪った後のポジショニングだったり、そういう攻守においての切り替えっていうのをやってたんで、自分自身もそこを意識しながらやっていきたいなっていう感じです。
(ボールをかなり必死に追っている姿もあった)
そこら辺を意識しながらやっていくことが大切と思って、練習からやっていけば試合でもできると思うんで、まずは練習から意識しながらやってます。
(昨シーズンはレンタルでやってきてどんなシーズンだった)
夏から来たんですけど。チームが難しい状況の中で、...




















