
真剣な表情で書をしたためた子どもたち=10日、新潟市西蒲区中之口
新潟市西蒲区中之口で10日、地域の小中学生らによる新春書き初め大会が開かれた。体育館に集まった地元の児童や生徒ら約70人が、力強くのびやかな筆さばきを見せた。
中之口地区コミュニティ協議会が毎年開催し、今年で43回目。参加者は「うめ」「お正月」「富士山」など、学年ごとに設けられた課題を、手本を見ながら集中した表情で書き上げた。
大会の様子を見守った中之口書道愛好会のメンバーは、子どもたちに「正しい姿勢、筆順、字を心がけ、のびのびと書こう」などとアドバイス。参加者は自分の作品から選んだ1点を提出し、愛好会や地元小中学校の校長らが入賞作品を選んだ。
「温故知新」を書き上げた中之口中1年の生徒「(...
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