
要望書を提出後、囲み取材に応じるノイズムの井関佐和子さん(右)と山田勇気さん=13日、新潟市役所
新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)の専属舞踊団「Noism Company Niigata(ノイズム)」の金森穣芸術総監督が2027年8月末の今期限りで退任する意向を固めたことを巡り、ノイズムのメンバーらが13日、新潟での活動継続などを求める要望書を市に提出した。
書面は12日付で、中原八一市長宛て。金森さんの退任意向を受け、りゅーとぴあを運営する市芸術文化振興財団が発表した声明を引き合いに、ノイズムの活動が「対話の場すら設けられずに幕を閉じようとしている」と指摘。新潟での活動継続を望む意志を示すと同時に、制度で定められた芸術監督の任期上限の撤廃を要望する内容で、金森さん以外のメンバーとス...
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