
中原八一市長を訪ね、J1昇格へ意気込みを語ったアルビレックス新潟の船越優蔵監督(左から2人目)と選手ら=新潟市役所
サッカーJ2アルビレックス新潟の新加入選手と船越優蔵新監督らが、ホームタウンの一つである新潟市の中原八一市長を訪問した。船越監督は「また喜びを分かち合えるのは昇格という結果が出たとき。皆さんと喜び合いたい」と抱負を語った。
新潟はJ1で戦った昨季、クラブワーストの19試合未勝利でシーズンを終え、初のJ1最下位でJ2に降格した。
Jリーグが秋春制に移行する今季は、2月から昇降格のない特別大会「J2・J3百年構想リーグ」が開かれる。新体制で再起を誓う新潟の開幕戦は2月8日、アウェーでJ3愛媛と戦う。
選手と船越監督らはキャンプインを控えた1月7日に市役所を訪問。船越監督は新潟での選手時代のJ1昇...
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