
「110番の日」をPRする妙高署員=10日、妙高市田切の赤倉観光リゾートスキー場
妙高署などは1月10日の「110番の日」に合わせ、妙高市田切の赤倉観光リゾートスキー場で広報活動を行った。青空の下、署員が「110番の日」の文字が入ったゼッケンを着けて滑走し、適切な110番通報やスキー場での事故防止を呼びかけた。
妙高署と頸南消防署の計12人が参加。妙高署員は県警マスコットキャラクター「ひかるくん」とともにゲレンデを滑り降り、コース外滑走をしないよう訴えた。家族連れやインバウンド(訪日客)も多く、ひかるくんとスマートフォンで記念撮影する姿も見られた。
佐藤忍副署長は「冬の山は大きな事故の危険もある。万全な装備で楽しんでほしい」と話した。
妙高署管内では2024年12月〜25...
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