
三条市の発注工事で自宅の家屋が傾くなどし、体調不良を訴えている住民が、「弁護士に対応を一任している」として、市側との直接のやりとりを拒否されていることが分かった。
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興野公園(興野3)地下の雨水調整池整備工事を巡り、住民の30代男性は腰痛や耳鳴りなどの健康被害を訴えている。市はこれまで男性宅を含む周辺12軒の建物の傾きと工事の因果関係を認め、修復を進めてきたが、健康被害については因果関係を認めていない。
男性によると、...
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