県庁
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 県は15日、県内全域に発令していたインフルエンザの警報を解除したと発表した。5〜11日の1週間に報告された定点医療機関当たりの患者報告数が7・64人(速報値)と、国の終息基準の10人を下回った。ただ、南魚沼など一部の保健所管内では終息基準を上回っており、県は手洗いや換気といった基本的な感染対策の徹底を呼びかけている。

 県は昨年11月17〜23日の1週間に、定点当たりの患者報告数が51・45人となり国の警報基準の30人を超えたとして、...

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