
2本目 FWマテウス・モラエスが決める=宮崎県都城市の高城運動公園
J2アルビレックス新潟は1次キャンプ7日目の15日、宮崎県都城市内で新チームとなって初の練習試合を行い、日章学園高(宮崎)に11-1で勝った。
同校は昨年の高円宮杯U-18(18歳以下)プリンスリーグ九州1部1位。試合は30分を3本行った。
・[アルビ練習試合リポート]船越アルビの“初陣”!注目のメンバーは?
・連載「J2新潟チェック新戦力」DF藤原優大
・連載「J2新潟チェック新戦力」GKノアム・バウマン
今季初の実戦となった新潟は、全体を通じて素早い攻守の切り替えを見せた。前線の選手の動き出しも良く、DF裏を狙い、ゴールに迫り続けた。
1本目は2分にFW若月大和がDF裏に抜け出し、先制点。FW小野裕二、MF笠井佳祐が続き、27分にも若月が決めた。
2本目はFWマテウス・モラエスがハットトリック。MF落合陸、MFシマブクカズヨシもゴールネットを揺らした。
3本目はMF白井永地が2ゴールを挙げた。
GKは1本目の先発が藤田和輝。2、3本目で内山翔太、バウマン、吉満大介が約20分ずつ出場した。
船越優蔵監督はFWが得点を量産したことについて「前線の選手は点を取ってリズムに乗ってくる。僕自身もFWが点を取れるチームをつくりたい」と狙いを語った。またフォーメーションについては「DFは4人でスタートするのが基本。前の方は流動的になる」と話した。
◆「どんどんゴール狙う」FW若月大和・積極性光る
初の対外試合で、新潟の今季第1号ゴールをFW若月大和が決めた。...
残り354文字(全文:962文字)









