
平スキー場で滑走を楽しむ来場者=佐渡市金井新保
佐渡市内唯一のスキー場、市営平スキー場(金井新保)の営業が始まった。営業開始は昨年12月21日の予定だったが、積雪不足で延期に。昨年末の降雪で1月3日にオープンした。待ち望んでいた市民らがゲレンデに飛び出し、滑走を楽しんでいる。
3連休最終日の12日の積雪は50センチほどで、約80人が来場した。強風が吹く時間もあったが、昼間には晴れ間ものぞいた。親子で滑る初心者から急斜面に挑むベテランまで、思い思いに楽しむ姿が見られた。
安全統括管理者の川嶋和幸さん(55)は「連休の雪で、今日の雪質は最高に近い」と笑顔。両津中1年の男子生徒(12)は「スキーをするのは初めてで、友達と一緒に来たが楽しい。下ま...
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