
ゆきんこカップで「逃走中」を模した鬼ごっこを楽しむ子どもたち=加茂市希望ケ丘
子どもが冬も体を元気に動かし、学校や学年を超えた交流を楽しむ機会にしようと、加茂市希望ケ丘の新潟経営大学・新潟中央短大で15日、「ゆきんこカップ」が開かれた。テレビ番組の「逃走中」を模した鬼ごっこなどがあり、子どもたちが学舎内を駆け回った。
未来を担う子どもたちに心に残る体験の場を設け、地域の魅力を再発見してもらおうと活動する「寺子屋つばさ実行委員会」などが毎年開催し13回目。県央5市町村の小学1〜6年生を募集し、約120人が参加した。社会人メンバーと大学生が、運営や参加児童のリーダー役を担った。
鬼ごっこで子どもたちは「階段では走らない」「トイレに隠れない」などのルールを守りながら、スーツ...
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