マージャン10段の腕前を持つ大滝三二さん=新潟市東区石山団地
マージャン10段の腕前を持つ大滝三二さん=新潟市東区石山団地

 幕が開けた2026年。「26」は語呂合わせで「風呂」「プロ」「事務」「付録」「通路」などと読める。ちょっと無理がある語呂合わせもあるけれど、新潟市内の「26」に引っかけたアレコレ、紹介します。

 「近所にマージャン10段の腕前を持つ男性がいる。ぜひ取材してほしい」。昨秋、読者から気になる情報が寄せられた。御年なんと97歳。全国麻雀段位審査会(仙台市)によると、同団体が新潟県で最高段位の10段に認定しているのは、この男性が唯一という。これは会いに行かなくては。

 26は語呂合わせで“プロ”。そんなプロ級の腕前を持つシニアは、新潟市東区の大滝三二(さんじ)さん。自宅を訪ねると、目に飛び込んできたのは部屋の中央に鎮座するマイ雀卓(じゃんたく)。...

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