
離任あいさつをした市国際交流員のスクヴォルツォフ・ミハイルさん=新潟市役所
1月末で勤務を終了する新潟市の国際交流員スクヴォルツォフ・ミハイルさん(37)=ロシア・ハバロフスク市出身=が、中原八一市長に離任のあいさつをした。新潟で過ごした3年3カ月の思い出を語り、感謝の言葉を述べた。
スクヴォルツォフさんは2022年10月に着任。ロシアのウクライナ侵攻を受けて日ロ関係が悪化する中でも、市内の小中学校でロシア文化を紹介したり、市国際交流協会の異文化理解講座を企画したりする業務を担った。
在任期間を振り返り「国際業務は役に立てず申し訳なかったが、いろいろな言葉や新潟ならではの知識を得られた」と充実感をにじませた。新潟まつりには毎年参加したといい「市民から浴衣をいただいた...
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