
27日公示、2月8日投開票の衆院選では、1月25日時点で県内5小選挙区に計19人が立候補を予定する。前回衆院選で小選挙区全敗を喫した自民党が、高市内閣の高い支持率を追い風に巻き返しを狙う。連立政権を組む日本維新の会も1、2区に候補を擁立した。
野党は、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」に立民の前職5人が参加し、全勝した前回の再現を目指す。国民民主党は4区に擁立。参政党は全5区に新人を立てる。共産党は1区の候補を軸に比例票の掘り起こしを図る。(敬称略)
【1区】...
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