県教育委員会は17日、2026年度公立高校入試の欠員を補充するための2次募集の志願状況を発表した。平均倍率は全日制が0・12倍、定時制が0・05倍。いずれも25年度より0・06ポイント下がり、統計が残る06年度以降で過去最低となった。

※ページ下部に2次募集志願状況の一覧表を掲載しています。

 全日制はキャンパスを含め47校52学科で1186人を募集し、35校37学科に147人が志願した。志願者数は25年度より24人減った。定時制は分校・併置校を含め9校11学科で253人を募集し、7校7学科に13人が志願した。志願者数は25年度より8人減った。

 倍率が1倍を超えたのは...

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