
2月8日投開票の衆院選が27日、公示される。近年の選挙では交流サイト(SNS)で活発に議論された言葉が、選挙戦のキーワードになるケースが多い。新潟日報社は新潟と衆院選に関連するX(旧ツイッター)の投稿を、衆院解散が決定的となった13日からの2週間分について分析し、SNSでの関心のありようを探った。「擁立」「現職」などのほか、東京電力柏崎刈羽原発に関する語が上位に並んだ。
ユーザーローカル社のSNS分析ツール「ソーシャルインサイト」を使い、13〜25日のX上の投稿で「新潟」と「衆院選」または「衆議院選」または「衆議院選挙」と一緒に投稿された名詞を収集した。
投稿での出現回数だけで評価すると、一...
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