県教育委員会は13日、2026年度公立高校入試で欠員を補充するため2次募集を行う学校と学科、募集人数を発表した。全日制と定時制を合わせて、54校63学科(分校・キャンパス・併置校含む)で1439人を募集する。25年度より12学科359人増えており、県教委高校教育課は「通信制と高校授業料の無償化による私立人気の影響が大きいとみている」とした。

 全日制はキャンパスを含め47校52学科で1186人を募集する。25年度より284人増えた。募集が最も多いのは県央工業・工業の70人。国際情報・専門系の69人、新潟東・普通の66人と続いた。今回から1学級(40人)増の4学級を募集した村上・普通は58人。高田・理数は1人だった。

 定時制は分校・併置校を含め9校11学科で253人で、25年度より75人増えた。

 2次募集の出願期間は16日〜17日正午。18日に学力検査・面接などを実施し、19日に合格発表を行う。

 また、県教委は県立中高一貫教育学校の27年度入試日程を発表した。出願期間は11月25〜27日。選考検査は12月12日、追検査は12月19日に行う。合否結果は12月17日を予定し、追検査を実施した学校は12月24日に通知する。

 2次募集の学校学科ごとの一覧表は以下の通り...