
牧進の「秋海棠」
花をテーマにした美術品や生け花などを展示する展覧会「柏崎の花」が、2月6日〜11日、柏崎市学校町のソフィアセンターで開かれる。市がふるさと納税の寄付金で購入したプロの美術品が展示されるほか、雪割草や生け花も並べられる。
冬のイベントが少ない市内で一足早く春を感じてもらおうと、2022年に始まった。
今年は牧進の「秋海棠(しゅうかいどう)」、清田悠紀子の「春風」、梅原龍三郎の「薔薇花コプトブロンズ」の絵画3点と、県指定無形文化財の蝋(ろう)型鋳金(ちゅうきん)を作る工房「五代晴雲 原惣右エ門」(大久保)の花器が初展示される。過去に購入した作品20点も並べられる。
期間中は花や春をテーマに、音楽...
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