早川史哉の新著「ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常」(徳間書店)
早川史哉の新著「ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常」(徳間書店)

 急性白血病に向き合ってきたJ2アルビレックス新潟のDF早川史哉(32)=新潟市西区出身=の新著が28日、発売された。「ともに歩き出す サッカーと家族と新しい日常」(徳間書店)と題し、病気からの復帰後に抱いた苦悩や葛藤(かっとう)を妻の真優さんとつづった。 

 2019年に刊行した「そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常」の続編に当たる。家族やクラブ、サポーター、新潟への思いなど、心の内を明かしている。

 早川は「本書を通して、私の苦悩と喜びに満ちた人生の道のりを多くの方々と共有することで、何かの力を届けることができたらうれしいです」とコメントしている。

 四六判、192ページ。1980円(税込...

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