11月第1土曜日は「FPの日」
日本FP協会(所在地 東京都港区、理事長 白根壽晴)は、毎年11月の第1土曜日を「FPの日」(2025年は11月1日)とし、10月から11月の間に、当協会が認定するFP(ファイナンシャル・プランナー)のCFP・AFP認定者による「くらしとお金」についてのセミナーや相談会など、参加無料のイベント(FPフォーラム)を全国各地で開催しました。今年度は、47都道府県(50支部)で全55回のFPフォーラムを開催し、延べ8,003名の生活者に参加いただきました。開催地並びにテーマ等の詳細は、リリース原文をご覧ください。今年度で21回目の開催を迎え、これまで延べ16万1千人を超える生活者に参加いただいています。
■開催概要
イベント名 : FPの日
スローガン : FPと考える インフレに勝つ家計戦略
期間 : 2025年10月1日~11月30日
主催 : NPO法人 日本FP協会
後援 : 金融庁、消費者庁、金融経済教育推進機構(J-FLEC)他
イベント回数: 55回
■参加者数(8,003名)
講演会等 : 7,394人
相談会 : 498組
金銭教育 : 111人(児童の数)
「FPの日」とは
日本FP協会は1987年に任意団体として設立され、創立月である11月の第1土曜日を「FPの日」と定めています。2004年から「FPの日」の前後に、各地域のCFP・AFP認定者によるセミナーや相談会(参加無料)を開催しています。なお、各地で開催されるイベントは、当協会会員の所属する各都道府県の支部役員を中心にボランティアにより運営されています。







