燕市特別職報酬等審議会(細川哲夫会長)は26日、2026年度の市長ら特別職の給料を1%、議員報酬を1%、それぞれ引き上げるのが適当と佐野大輔市長に答申した。

 特別職の給料は2年ぶり、議員報酬は4年連続の引き上げ答申。佐野市長が就任したばかりであることや、地域経済の厳しさを考慮し据え置きとする意見も出たが、今後の政策への期待を込めるとした。

 また、「三役については、引き続き人口減少対策に取り組むことで市内の社会経済状況を好転させることを期待する。議員については、引き続き活発な議員活動を期待する」とする意見を付した。

 答申額(月額)は次の通り。

 市長 95万9100円▽副市長 72万8600円▽...

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