
小千谷市産のもち米「わたぼうし」を使った給食を食べる児童=26日、小千谷市旭町
子どもたちに地元食材への関心を高めてもらおうと、小千谷市は市内産のもち米「わたぼうし」を、市内の小中学校と総合支援学校の給食で提供している。26日には、生産した「農園ビギン」の代表らが旭町の東小千谷小学校を訪れ、特別授業を実施。児童は地元産のもち米を味わい、農業の楽しさや課題についての学びを深めた。
わたぼうしは大きな粒と甘みが特徴のもち米で、農園ビギンが市に120キロ寄付した。19日からの学校給食週間に合わせて、各校の給食に出されている。
東小千谷小には、農園ビギンの代表南雲信幸さん(69)とスタッフが訪問した。南雲さんは5年生を前に、担い手不足が農業の課題だと説明。どうすればおいしい物を...
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