スキーの第63回全国中学校大会(全中)が3日、長野県野沢温泉村で開幕する。新潟県からは距離、アルペン、ジャンプ・複合に男子30人、女子18人の計48選手が挑む。各種目の熱戦を展望する。
※県選手団の名簿はページ下部に掲載しています
【ジャンプ・複合】男子は竹田葵(妙高高原)2冠狙う
男子は、昨年の全中複合覇者で全日本連盟の強化B指定を受けている竹田葵(妙高高原)が2冠を狙う。県大会で複合を制した弟の健太郎(同)も両種目で上位入賞なるか。
(4、5日・野沢温泉シャンツェほか)
【距離】男子は我田平(塩沢)2種目で優勝目指す
昨年の全中フリー2位、クラシカル4位の我田平(塩沢)が両種目で優勝を狙う。県大会2種目準Vの羽吹悠雅(八海)、クラシカルで昨年全中入賞の丸山雄雅(中郷)も上位入賞を視野に入れる。
女子は県大会2冠の丸山友奈(十日町南)が両種目で上位入賞を目指す。フリーでは松澤にこり(糸魚川東)が、クラシカルでは瀬沼千乃(十日町南)らが入賞圏内に照準を据える。
都道府県対抗のリレーでは、男子が2連覇に挑む。昨年準Vの女子は表彰台を目指す。
(4〜6日・野沢温泉南原クロスカントリーコース)
【アルペン】女子は難波雪輝望(妙高高原)が軸
男子は県大会回転覇者の佐藤沙是(魚沼ジュニアアルペン)、女子は県大会大回転優勝の難波雪輝望(妙高高原)を軸に入賞を狙う。
(3〜6日・野沢温泉スキー場)...
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