J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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本日も非公開練習のため、30日に聞いていた新加入GKノアム・バウマン選手の話をご紹介します!
◆自分自身が引っ張られすぎないこと GKバウマン
(ここまでキャンプを経験し、感想はいかがですか?)
練習はきつくて、2部練習も多くて大変ですけど、開幕戦に向けていい準備ができてると思います。
(一緒にプレーして新潟のチームの印象はどうですか?)
いい選手も多いですし、集中力を保ってみんなが練習をしていますし、いいチームになっていくんじゃないかっていう期待感がたくさんあります。舞行龍やジェイソン、ブーダは英語でコミュニケーションを取れるので、仲良くしています。
(早川選手のカフェにも行ったと聞きました)
まあ、史哉君はいいやつなんで(笑)。まあ、基本的な会話をしたというか。舞行龍も一緒にいたんで、一緒に家族の話とかをしました。

(昔の話になりますが、サッカーはいつから始めましたか?)
6歳、7歳くらいからクラブでプレーし始めました。でもその前から、友達と遊びのサッカーはよくやってました。
(その頃からキーパーだったんですか?)
11歳まではフォワードをやっていて、お父さんが「プロになりたければキーパーが向いてるんじゃないか」ってことで、キーパーとしてプレーするようになりました。可能性とか統計とかが好きな父で、フィールドプレイヤーとキーパーを比べて、プロになる可能性だとキーパーの方が可能性として高いっていう、データ的なものに基づいて、彼が決めていたように思います。
(日本だとキーパーをやりたくないという子どももいますが、スイスではどんなポジションなんですか?)
スイスは結構有名なキーパーもいるので、僕たちにとっても憧れのポジションになっています。自分自身も遊びでキーパーやったりして。なんかフォワードよりもキーパーの方が可能性があるとは、どこかで思ってたところがあって。お父さんからそう言われて、納得感があったように覚えています。
(キーパーの魅力はどんなところに感じますか?)
子供の視点で言うと、走らなくていいポジションっていうのが魅力ですね(笑)。
(ミスが失点に直結する難しいポジションでもあると思います)
ミスが起きるとゴールに直結するから目立ちやすいんですけど、実際フィールドの中でミスっていうのはいろんな場所で起きています。だから、僕はキーパーをやってずっと思うのは、その起きたミスに対して、自分自身が引っ張られすぎないことです。他のキーパーも含め...












