燕市選挙管理委員会は4日、衆院選の期日前投票で、1人に小選挙区の投票用紙を二重交付するミスがあったと発表した。

 市選管によると、1日に始まった最高裁判所裁判官の国民審査の投票のため、燕市役所を訪れた有権者が既に衆院選の投票を済ませていたにもかかわらず、職員が誤って投票用紙を交付し、投票させた。投票者数と投票用紙の残数を確認し、ミスに気づいた。比例代表の二重交付はなかった。...

残り129文字(全文:317文字)