全編が佐渡市で撮影されたSF映画「コスモ・コルプス」が5月2日~15日、シアター・ イメージフォーラム(東京)で劇場初公開される。新潟在住の長谷川億名監督が4年以上かけて製作。佐渡の自然や映像美を背景に、地球を離れた人類と地球に残った人類を長編で描く。
「コスモ・コルプス」は、近未来の日本を舞台とするSF映画を製作してきた長谷川監督が企画構想・プロデュース・脚本まで担当。「未来と現代、地球を離れた人類と地球に残った人類が時空を超えて出会う」というテーマを「未来篇」「未来縄文 篇」「現代篇」の三篇で描く。独創的でありながら普遍的で、心に響く物語となっている。
主要キャストには佐渡の住民も...
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