
柏崎刈羽原発
東京電力は11日、再び稼働させた柏崎刈羽原発6号機で、原子炉の圧力を上げて発生させた高温、高圧の蒸気を各種の安全設備に通し、問題がないか確認する検査を行った。東電によると、異常は確認されなかった。
既存の注水装置では、蒸気を通した際に水や蒸気の漏れがないかや、ポンプから異音がしないかなどを確かめた。
また...
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東京電力は11日、再び稼働させた柏崎刈羽原発6号機で、原子炉の圧力を上げて発生させた高温、高圧の蒸気を各種の安全設備に通し、問題がないか確認する検査を行った。東電によると、異常は確認されなかった。
既存の注水装置では、蒸気を通した際に水や蒸気の漏れがないかや、ポンプから異音がしないかなどを確かめた。
また...