
県は17日、糸魚川市青海にある事業所の敷地土壌から基準値を上回る鉛やフッ素などが検出されたと発表した。周辺に水道水源や飲用、農業用などの井戸はなく、健康被害は確認されていないという。
この土地で事業を営む製造業者が1月23日と27日、敷地内で自主的に行った土壌調査で判明した。鉛と鉛化合物が土壌含有量で1キログラム当たり170〜270ミリグラム(基準値150ミリグラム以下)、フッ素とフッ素化合物が土壌溶出量で1リットル当たり1・1ミリグラム(基準値0・8ミリグラム以下)検出された。...
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