長岡大学の学生が菓子店とコラボして作った「長岡花火スパークチョコ」=長岡市御山町
長岡大学の学生が菓子店とコラボして作った「長岡花火スパークチョコ」=長岡市御山町
長岡大学の学生が菓子店とコラボして作った「長岡花火スパークチョコ」=長岡市御山町

 長岡市御山町の長岡大学の学生と、長岡市花園南2の菓子製造販売「Petit-lys(プティリス)」がコラボし、新たな商品「長岡花火スパークチョコ」を生み出した。チョコの中に入ったキャンディーが口の中でパチパチとはじけ、花火をイメージさせる一品だ。土産品として買ってもらい、新潟の魅力の発信につなげたいとしている。

 チョコを手がけたのは、長岡大経済経営学部の百合岡雅博准教授のゼミ生19人。百合岡ゼミでは学生が1年をかけて商品開発に取り組んでおり、今回で4作目となる。

 学生たちは、県の名産品や観光資源をモチーフにした土産品で新潟の魅力を広めたいと考え、アイデア出しや市場調査などを進めた。プティリスの...

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