男子ハーフパイプ決勝3回目を終え、笑顔を見せる平野歩夢=リビーニョ(共同)
男子ハーフパイプ決勝3回目を終え、笑顔を見せる平野歩夢=リビーニョ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、けがを抱えながら7位に入った平野歩夢(TOKIOインカラミ・村上市出身)が17日、自身のSNSを更新し、「皆さんのエネルギー全てを感じ 不可能が可能になって この舞台に戻って来る事ができました」と、応援への感謝をつづった。

 「ステージに死ぬ気で立たないと失礼だと思い 最後はもう人間をやめてました」と競技当時の状況を打ち明け、信念を貫き通して挑んだことに「後悔はなにひとつ無いです」と記載。「最終的にみんなで笑顔になれて 全世界の人たちに自分のパフォーマンスを届けられた事は最高ですね」と振り返った。

 今後については「また0から自分に勝ち...

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