アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」を戦います。紙面でも試合の後の選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。

5月3日第14節ホーム讃岐戦後

[新潟2ー1讃岐]シマブク躍動!讃岐にホームで2-1、7試合ぶり複数得点

監督会見のほか、MFシマブクカズヨシ選手、FW若月大和選手、DF舞行龍ジェームズ選手、MF笠井佳祐選手に話を聞きました!

◆ちょっとの緩みで失点も次につながる 讃岐・大嶽直人監督

(試合の総括を)

お疲れ様です。まずは、このアウェーに本当にたくさんのサポーターが駆けつけてくれました。本当にありがとうございます。熱い声援が、このアウェーのサポーターの中ですごく応援が響いて、我々にすごい力になりました。本当にその前で、最後まで戦う姿勢を見せられたというのは大きいですし、ちょっとした緩みで失点はしましたけど、この連戦の中で次につながるゲームが続いているかなと思うんで、これをしっかりと受け止めて、次の富山戦に向けて、いい準備をしていきたいなと思ってます。

(後半は選手交代で盛り返したと思う。ハーフタイムにどんなプランで臨んだのか)

ひとつはメンタルのところで、気持ちだと思うので。ここでいつもガタガタッと崩れるところで、こういう連戦の中でキツいのはわかってます。ただ、やっぱメンタリティーのところは維持してないと、どこかで隙が空いてしまうんで、そこのところを気持ち入れ替えたっていうのと、やっぱり1点取りに行かなきゃいけないので、交代も攻撃的な選手を入れて、よりパワーアップ、すごくできたかなと思いますし、本当に後半、相手を上回るくらいの球際だったり、強度っていうのは出せたと思うんで、これを続けていかなきゃ、讃岐のサッカーはできないかなと思ってるんで。そのメンタリティーをハーフタイムはすごく伝えました。

(今季初先発の選手、特に森川選手、非常にいい動きを見せていたと思う。評価は)

そうですね、だいぶブランクがある中で、90分出れたというのは非常に我々チームにとって大きいですし、ただ、もっともっとやれると思うんで、このゲーム感を取り戻してチームにいい貢献をしてくれたらなと思います。非常にいいバランスと、いい攻撃のスイッチが入ったと思うんで、非常によかったです。

(オウンゴールにつながった後藤選手の投入も非常に効いたと思う。後藤選手の評価は)

そうですね、この連戦の中で、交代を使いながら、してたんですけど、非常にいいアクションを起こしてくれましたし、チームのスイッチには非常になったので、これで連戦うまく乗っていけるかと思いますし。前線でああいうオウンゴールですけど、我々の気持ちが入った部分もあるので。ああいう攻撃でファール取って、相手陣内に奥深く、時間を作れるチャンスはあると思うんで、そっからの最後のところの締めは、もう少し一人一人がチームとして頑張っていければなと思ってます。

◆「途中から出る選手がもっとできる」船越優蔵監督

(試合の総括を)

まあ、後味は本当に...

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