2026年2月27日(金)
株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ
株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO&CCO:笹原 優子、以下、NDV)は、同社が運用するファンドを通じて、フュージョン(核融合)エネルギー発電に必要となるベリリウムの安定供給に取り組む株式会社MiRESSO(本社:青森県三沢市、代表取締役 CEO:中道 勝、以下、MiRESSO社)へ出資を行いました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602264636-O2-2zJ0pl1f】
MiRESSO社は、ベリリウムという希少金属の安定供給を目的に事業を展開しています。世界各地で開発が進められているフュージョン(核融合)エネルギー発電の運転には、ベリリウムが大量に必要となりますが、現状の生産量では不足しており、価格も高価という課題があります。MiRESSO社の創業者が国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構で開発した新たな低温精製技術では、従来は精製に高温処理が必要であった鉱物資源を、低コストかつ省エネルギーで精製することができるようになります。
NTTグループは、IOWN構想※の推進により、情報処理基盤の低消費電力化に取り組むとともに、持続可能でクリーンなエネルギーの実現を推し進めていくことに取り組んでいます。
MiRESSO社への出資を通じて、社会課題の解決を加速させるとともに、新たな価値の創造をめざしてまいります。
■株式会社MiRESSOについて
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106094/202602264636/_prw_PT1fl_es86Gd0h.png】
※IOWN構想とは












