
大学生や専門学校生らでつくる観光通訳ボランティア団体「NVOLA」の発足式=新潟市中央区
新潟市内の大学や専門学校などに通う学生らが中心となり、通訳ボランティア団体「NVOLA(エヌボラ)」を設立した。各校で取り組む通訳のノウハウを共有して活動を充実させ、卒業後もエヌボラを通してメンバーが地域に関わり続けられるよう組織した。今後は、高校生や社会人にも広く参加を呼びかけていく方針だ。
設立時のメンバーは約40人。新潟国際情報大学、新潟青陵学園、国際外語・観光・エアライン専門学校の生徒・学生や卒業生、社会人らで、市内で外国語対応の観光ガイドを務めたり、国際会議に通訳で参加したりと、通訳ボランティアの実績がある人も含まれる。言語も英語をはじめ、中国語や韓国語、ロシア語に対応している。
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