
学生や卒業生が学んだ鬼太鼓などの芸能を披露した相模女子大の活動報告=佐渡市両津夷
15年にわたり、佐渡市と連携し地域づくりに取り組んできた相模女子大(神奈川県相模原市)の活動報告会があいぽーと佐渡(両津夷)で開かれた。高千地区で伝統芸能を学んだ学生や卒業生らによる実演も行われ、市民ら約70人が訪れて楽しんだ。
相模女子大は2009年の高千地区での伝統芸能体験をきっかけに佐渡市との連携をスタートさせた。11年には連携協定を締結、現在は「大学と地域が連携した地域づくり応援事業」の一環として行っている。
2月に行われた報告会では、高千地区での伝統芸能体験や羽茂地区で能合宿のほか、相模原市の大学キャンパスで開く地域物産展に佐渡市民が出展するなど、双方向で交流を深めてきた歩みが紹介...
残り334文字(全文:634文字)










