
スタンプラリーに参加し、ガチャガチャを回す子ども=6日、新潟市南区
新潟市南区は、8日まで行われている白根大凧合戦の会場を舞台にしたスタンプラリーを開催している。拡張現実(AR)技術を使った大凧のフォトスポットも設置。区は「来場している方にもっと凧合戦を楽しんでほしい」とPRしている。
スタンプラリーは今年初めて実施。会場内の7カ所に掲示されている二次元コードをスマートフォンで読み込み、謎解きに答えてスタンプを集める。
五つ集めると4千円相当の銘菓セットなどに応募できる。七つ集めた先着300人にはオリジナルクリアファイルをプレゼント。一つでも、凧の絵柄などが描かれた缶バッジがもらえるガチャガチャを回せる。
白根橋のたもと付近に設けられたARフォトスポットでは、スマ...
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