
学びの多様化学校が入る市民学習センター「楽集館」=小千谷市上ノ山4
小千谷市が4月に開校を予定する「学びの多様化学校(不登校特例校)」に、初年度は市内外から13人が入学や転学をすることが決まった。転入学式前に、学校に慣れるための期間を設け、子どもたちが安心して学べる場を整える。
多様化学校は、上ノ山4の市民学習センター「楽集館」の一部を活用し、小千谷中の上ノ山分校として設ける。少人数指導で、スクールカウンセラーも置く。
4月に転入学するのは、新1年生6人、新2年生4人、新3年生3人。小千谷市内の生徒は7人で、市外から6人が通う。
授業時数は通常の教育課程よりも減らし、体験学習に重点を置いた独自科目などを設ける。登校時間は通常よりも遅い午前9時半とし、生徒の負...
残り86文字(全文:386文字)











