アンコウのつるし切り実演に多くの人が集まった「糸魚川荒波あんこう祭り」=15日、糸魚川市
アンコウのつるし切り実演に多くの人が集まった「糸魚川荒波あんこう祭り」=15日、糸魚川市
アンコウのつるし切り実演に多くの人が集まった「糸魚川荒波あんこう祭り」=15日、糸魚川市

 糸魚川市の糸魚川駅と隣接するヒスイ王国館(大町1)で15日、「糸魚川荒波あんこう祭り」が開かれた。糸魚川沖で取れたアンコウのつるし切りが実演され、巧みな包丁さばきに来場者から大きな拍手が送られた。

 実行委員会が主催し、25回目。駅の自由通路で行われたつるし切りは、市内で飲食店などを運営する会社社長伊井浩太さん(41)が担当。体長およそ1・5メートル、重さ28キロのアンコウをひれや皮、肝などの部位ごとに次々とさばいた。力を入れて切る部位では、「頑張れ」と声援が飛んだ。

 王国館では、...

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