
県内の子ども食堂に調理器具を寄贈する贈呈式=19日、県庁
家庭用品のサーモス(東京)は19日、県内の子ども食堂に調理器具を贈るため、子ども食堂を支援する民間組織「新潟こども食堂・居場所ネットワーク にこねっと」に、フライパンと鍋形の真空保温調理器を渡した。同日県庁で贈呈式があった。
にこねっとによると、物価高騰に伴い県内の子ども食堂の運営は厳しく、調理器具を買い換えることは難しくなっている。サーモスは持続可能な社会の実現を目指していることから、提供を決めた。
サーモスは県内に約190ある子ども食堂のうち、事前に希望のあった70施設に贈る。今後、窓口のにこねっとが必要な個数を取りまとめる。
にこねっと代表で、県立大の小池由佳教授は「食材をはじめ食堂の...
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