
競泳の日本選手権第2日は20日、愛知・名古屋アジア大会(9〜10月)などの代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル自由形は昨年の世界選手権銅メダルの18歳、村佐達也(イトマン東京)が1分45秒15で制した。派遣標準記録を突破し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表入りを確実にした。
主な新潟県関係では、女子1500メートル自由形で杉本妃鞠(筑波大・新潟第一高出)が7位に入った。
女子1500メートル自由形は...
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