陸上の世界室内選手権は21日、ポーランドのトルンで行われ、男子60メートル障害準決勝で日本新記録の7秒49をマークした野本周成(愛媛競技力本部)が決勝も同タイムで6位に入った。泉谷駿介(住友電工)の記録を0秒01塗り替えた。同走り高跳び決勝で真野友博(クラフティア)が2メートル26で5位、長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC・新潟市北区出身)は2メートル17で11位。

 女子3000メートルの田中希実(ニューバランス)は...

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