今年の箱根駅伝で史上初となる2度目の3連覇を果たした青山学院大陸上競技部の優勝報告会が4日、妙高市田口の妙高高原メッセで開かれた。駅伝出場メンバーらによるランニング教室も開かれ、地元の小中学生ら約100人が憧れの選手と一緒に体を動かした。
青学大陸上部は毎年妙高市で合宿をしている。報告会は合宿に合わせ、市が企画し、市民ら約250人が集まった。原晋監督が「優勝はアップダウンの激しい妙高の地で走り込んだ成果で、サポートしてくれた市民の皆さんのおかげ」と感謝を述べた。
選手ら60人を代表し、キャプテンの中村海斗選手は...
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