
七宝麻辣湯で提供する一杯=新潟市中央区
花椒(ホワジャオ)のしびれやトウガラシの辛さが特徴の中国発祥の薬膳スープ「麻辣湯(マーラータン)」。県内でも専門店や提供する店が増えている。主食が春雨でヘルシーな点や、専門店ではトッピングの具材を自分好みにアレンジできることなどが魅力で、女性を中心に人気を集める。最近では男性客への広がりも見せているといい、人気の裏側を探った。
新潟市中央区のJR新潟駅近くに店舗を構える「七宝(チーパオ)麻辣湯」は昼時、女性を中心に店の外まで列ができていた。
麻辣湯を週に1回は食べるという新潟市江南区のフリーター(20)は「薬膳の感じがくせになる。具材や辛さも選べて、楽しみながらおいしく食べられる」と話す。
七宝麻辣湯を展開するダイニングイノベーション(東京都)によると、...
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