
ところてんを仕上げる店主の武江稔さん=13日、上越市大島区下達
明治創業の「日本一うまいトコロテン」(上越市大島区下達)の営業が今年も始まった。昔ながらの製法のところてんを求めて県内外から多くのファンが訪れ、一足早い夏の風味を味わっている。
1885(明治18)年創業で、かつて屋号と同じ「清水屋」の名で親しまれていたが、1957年に3代目が客から「日本一うまいトコロテン」と書かれたのれんを贈られ、現在の店名になった。
原材料は伊豆地方産の数種類のテングサと敷地の湧き水のみ。...
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