母校の湯沢中学校で講演し、五輪で着用したビブなどの寄贈品を生徒に手渡す吉田蓮生選手=湯沢町神立
母校の湯沢中学校で講演し、五輪で着用したビブなどの寄贈品を生徒に手渡す吉田蓮生選手=湯沢町神立
母校の湯沢中学校で講演する吉田蓮生選手=湯沢町神立

 ミラノ・コルティナ冬季五輪の女子スノーボードクロスに出場した吉田蓮生(れみ)選手(20)=日体大=が、母校である湯沢町神立の湯沢中学校で講演した。五輪での思い出や夢をかなえるための秘訣(ひけつ)などを披露。1、2年生約90人は先輩のアスリートの言葉を聞き入っていた。

 講演は角谷文昭校長(60)との対談形式で、17日にあった。吉田選手は日本代表のユニホームを着て、五輪での思い出として、試合直前の心境や外国人選手との交流、イタリアで日本食を味わったエピソードなどを語った。

 「夢をかなえるために大事なことは何か」との質問には...

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