株式会社BSNアイネット(代表取締役社長:南雲俊介)は、自社がサービス提供する「水道ポータル」を活用し、宮城県牡鹿郡女川町(町長:須田善明)と東北電力ネットワーク株式会社配電部(配電部長:永山勝一)と共同で電力スマートメーターを活用した水道の自動検針サービスと水道使用量の見える化について、2027年4月本稼働に向け実証試験を開始しました。

当社は本実証試験を通じ、メーター検針の効率化や検針員不足といった課題に対し、水道業務のDX推進を支援してまいります。
さらに、今後想定される高齢化社会における労働力不足といった社会課題の解決に向け、実証で得られた知見を活かしたサービス展開を進め、安心して暮らせる地域環境の実現と水道事業の発展に寄与していきます。
【水道ポータルとは】
本サービスは、従来紙で通知していた水道料金および使用量をWeb上で配信するもので、過去の使用量推移や支払状況を視覚的に把握できる機能を備えています。これにより、水道業務におけるDX化の推進に寄与します。水道ポータルページ:https://www.bsnnet.co.jp/service/waterportal.html

※水道ポータル画面
【会社概要】
株式会社BSNアイネット公式ホームページ:https://www.bsnnet.co.jp/
所在地:新潟県新潟市中央区米山二丁目5番地1
代表者:代表取締役社長 南雲 俊介
株式会社BSNアイネットは、1966年の設立以来、新潟を拠点に全国の行政機関、企業、医療機関向けにICTソリューションを提供してきました。
「DXによる地域課題解決と価値共創の推進」をテーマに、先端技術を活用したサービスやソリューションの開発に取り組んでいます。
近年では、新潟県主導のイノベーション創出支援事業や産学官連携事業の立案・推進を行い、実証から導入までを支援しています。
また、新潟県最大級のイノベーション施設「NINNO」に拠点を構え、スタートアップやベンチャー企業、教育・研究機関との共創による新たな価値創出を加速させています。
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